夏越祭(輪抜け)に赤組・黄組・緑組さんで行ってきました。
みんな帽子をきちんと被って、熱中症対策をして園を出発しました。
緑組さんは、赤組さんの手を引いて、安全に歩いてくれました。
みんなで茅で作った大きな輪をくぐりました。この茅の輪は、神話の中で素戔嗚尊(すさのおのみこと)により、「もし悪い病気が流行った時には、茅で輪を作り腰につけておけば病気にかからない」という教えがあり、疫病除けに用いられてきたそうです。江戸時代の頃から茅の輪がだんだんと大型化し、今のくぐる形に変化したそうです。
三島神社の方に、いろいろと教えていただきました。「夏越祭は、夏越しの大祓ともいい、この半年の内に身についた罪や汚れを祓い、心身ともに清浄な状態に立ち返って、身体の健全・無病息災を祈る神事」だそうです。子どもたちはこれからも、神様に守られながら、元気に素直にすくすくと育ってくれるものと思います。
本当に暑い日でしたが、みんなしっかり歩いて帰りました。園に帰ってからはプール遊びをしました。気持ちよかったでしょうね。